【超高速開発基盤】OutSystemsを始めてみる~Entityから画面作成まで【超初級】

OutSystems

はじめに

今回は話題のローコード開発ツール
超高速開発ツールOutSystemsの紹介です

「ローコードツールって、開発は早くても外部ツールとの連携とかが難しいんじゃ、、」

と、思われるかもしれませんがそんなことはありません
OutSystemsはウィジェットも豊富ライブラリも豊富
ユーザのやりたいことは大抵かなえてくれる夢のようなツールなんです

今回は初回、Excelデータをインポートして
簡単なアプリを作ってみます

OutSystemsとは

OutSystemsはポルトガルで生まれたローコード開発ツール

徐々に日本語化も進んできているようですが、まだまだ浸透していない、日本ではこれから、というツールですね
同じローコード開発ツールで割と有名なものにMicrosoftのPowerAppsがありますが

とっつきやすいのはPowerApps
ちょっと習得に時間がかかりそうなのがOutSystems
という印象を受けます

というのも、OutSystemsはまだまだ日本語ドキュメントが充実しておらず、参考にできる文献などが少ないんですね

なので日本人には優しくない印象を持ってしまうんですね、開発ツールは全て英語ですし、、

とはいえ、OutSystemsはローコードツールの中でも
超人気ツールですから、最初の導入さえ済んでしまえば途中から急激にスピードアップすることは間違いないでしょう

PowerApps、OutSystemsはどちらも少ないスクリプトでアプリを開発することを目的としていますが、

PowerAppsはOffice365Azureととても相性が良いです
Microsoftだけで完結させれば超短時間で汎用性の高いアプリケーションを作成できます

OutSystemsはというと、Forge(プラグイン的なもの)をインストール
していくことで幅広い外部ツールと連携が可能なので、
かなり開発のバリエーションを広げられます
JavaScript、CSSとも相性がいいです

↓PowerApps開発画面

↓OutSystems開発画面

OutSystemsに登録

まずは無料の開発環境を作成しましょう
こちらからユーザ登録をすると自動的に作成されます

手順に沿って進めていくとインストールに移ります
そのままインストールしてください

スキップしちゃった方はこちらからOutSystemsをインストールしてください

ちなみにmacはmojaveまでなら対応しています(2020/2/2時点)
M1macの人はBigSurからダウングレードできないので、
残念ながら、現状OutSystemsを触ることはできません(吐血)
ともに気長に待ちましょう

OutSystemsは某○owerAppsと違ってクレジット情報が必要ありません
期間限定といわず永久に無料で使い続けられます
なんてユーザにやさしいんだ!
と一瞬、思うかもしれませんが有料プランがえらい高いらしいです(知りたい方は調べてみてください)

とはいえ気軽に始められるのは間違いないです
サブスクリプションとか従量課金とか嫌な言葉を聞かずに済むのはありがたいことですから
インストールできたら、起動しましょう

初期に入っているforgeは全てよく使うものですが、
バージョンが古いのでアップデートしてあげると後々幸せに感じることがあります

大体10分くらいかかります、お茶でも飲んでゆっくり待ちましょう

アプリの作成方法

アップロードが完了したら早速アプリを作成します
では、New Applicationをクリックします

start from scratchを選択

用途に合わせて、どんなアプリにするかを選択します
今回はPhone Appを選択
アプリの名前は好きな名前でどうぞ

次にModuleという部品を作成します
ModuleのタイプはPhone Appを選択

Module作成後、作業スペースへ移動します
まずは画面を作成しなさいと言われるので作成してあげましょう
作成の方法は以下の方法があります
Screen部品をドラッグ
Entityをドラッグ

Entityというのはデータテーブルのようなものと考えてください
今回はExcelからEntityを作成します

Excelで適当にを作ってください
(ほんとに適当でよいです)

こんなかんじでOKです
ではExcelファイルをインポートしてあげましょう
インポートするときはExcelファイルは閉じておいてください

chatというEntityが作成されました
Entityを作成したらアプリを発行して反映させてください
上にある緑色の①というボタンを押すと発行されます

発行したらEntityをMainFlowにドラッグしてあげてください

MainFlowに画面が作成されました

ではアプリを発行して実際に見てみましょう
発行すると矢印に代わります
矢印から、アプリを起動することができます
(ブラウザはデフォルトにGoogle Chromeを設定しておいてください)

アプリが起動しました
最初に登録したユーザでログインできます

ログインすると一覧画面が表示されます

右上の+から登録、データを選択で編集も可能です
以下の内容で登録してみましょう

↓データが登録されました!

ここまでコーディング0です!
エンティティを作成して簡単なフォームアプリが作成できてしまいました。

まとめ

超高速開発ツールという名前はだてじゃないのかもしれない…!

ちょっとシリーズ化します

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