慶應通信進捗シリーズ① 願書提出〜合否判明【経済学部】【入学】

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はじめに

私の地元新潟もそろそろ桜が見頃になってきた今日このごろ
Gipheは一つ慶應通信義塾大学 通信課程に挑戦しました!

結果は・・・

・・・・・・・・・・・・・・・合格でした!

嬉しさのあまりで合格報告、、
お祝いのお言葉をたくさんいただけました!
ありがとうございます(泣)

今回はそんな慶應通信課程で、どんな準備をしたかをこちらにまとめたいと思います

準備①願書取り寄せ

※こちらは通信課程の出願手順となりますのでご注意ください

以下から願書を請求できます
https://www.tsushin.keio.ac.jp/application/
無料で入手できる場合もあるので、入手方法はチェックするほうが良いです

こちらは願書在中の入学案内です
詳しい手順につきましては入学案内の冊子をご参照ください

出願期間は毎年のどちらかを選ぶことができます
(※以下は2021年の場合です)

通常の受験と異なり年に2回受験機会があるので、どんなに待っても最長半年になります
受験する側としてはありがたいですね

準備②審査書類の作成

※こちらは普通課程の手順です。学士入学、特別課程の場合は入学案内をご参照ください

願書を取り寄せたら、早速必要書類の作成に移りましょう
出願には以下の書類が必要になります

・入学志願書(※願書在中)
・志望理由書(※願書在中)
・高校卒業証明書(卒業から5年以内の場合は成績証明書)
・証明写真4×3を2枚

高校の卒業証明書は各高校のホームページから取り寄せが可能です
期間までに確実に手元においておきましょう

慶應通信過程には受験科目などはありません
そのかわり、志望理由書で選考されます

志望理由書はざっくりいうと小論文です
それぞれの題材に指定文字数以内で記載する必要があります

書評
出願理由
・慶應の通信課程を選んだ理由

こちらは2021年度の志望理由書です
おそらく年度によっても内容は変わらないのではないでしょうか

願書を出した人なら分かると思いますが、
提出まではそこそこ時間がかかります
特に仕事をしながらの人はかなり大変だと思います

Gipheの願書提出までにかかった時間は3ヶ月ほどです

12月  願書を取り寄せ(アンケートに答えて無料で入手)
     高校の卒業証明書取り寄せ

1月   書評のための題材探し⇨「目からウロコが落ちる 奇跡の経済教室【基礎知識編】 中野剛志著」に決定
     読書

2月   読書
     志望理由書作成(PC)

3月   下書き + 清書
  7日 願書提出

本はより好みできるほど時間に余裕がなかったので
経済について素人の私が難しい内容は書けないと判断し、
比較的大衆向けのものを選びました

私が選んだ著書はこちら!

目からウロコが落ちる 奇跡の経済教室【基礎知識編】 中野剛志著

こちら書評云々以前に、内容的にかなり面白かったです!
日本の経済の状況や問題点が気持ち良いくらい、わかりやすく理解できるのでどなたにもおすすめできます
人気書籍なのでメルカリなどでも頻繁に出品されているので、よかったら手にとってぜひ読んでみてください

★以下は私の志望理由書作成の例です
※あくまで参考程度にどうぞ

■書評の内容
 デフレ下の日本の政策の問題点と、対策方法
 企業の内部留保やMMTなどに触れつつ近年の経済動向をみても、
 現状の回復は難しいのではないか

というような論評をしました
全文に関しては割愛させていただきます(恥ずかしすぎて見せられない笑)

■志願理由
私の場合は出題分に沿って以下のようにまとめました
 ①仕事が軌道に乗ってきたので、再度学習したいと考えた
 ②慶應経済学部が、活躍の場を広げるのに最も適している
 ③ITと経済は密接しているので、仕事で活かせる知識をより深く学びたい

こちらは、自身の志望理由を出題に沿ってそのまま答えれば良いと思います

文字数はそれぞれ720字
私はそれぞれ2段落構成にして一番下の行に収まるように記述しました
(書き方のセオリーとかはあるんですかね?)

■なぜ慶應義塾大学の通信過程なのか(150文字)
150文字なので深くは書けません
わたしは「仕事と両立したいので通信課程を選んだ」という旨を書きましたが
慶應義塾大学の、という部分には触れられていなかったので、
不十分だったのかもしれません😂

それぞれ文字数制限があるので文字数カウントでカウントしながらうまく収まるようにしました
ワードとかテキストエディタには探せばカウント機能もあると思います
これから考えている方は、是非活用してください

準備③入学志願書の記入+選考料振り込み

※こちらは普通課程の手順です。学士入学、特別課程の場合は入学案内をご参照ください

入学志願書の記載は1日あれば問題なく完了できると思います
ただ、銀行の手続きが必要なのでお昼に動ける必要があります

選考料は10,000円
郵送前にかならず支払をしましょう

また証明写真が2枚ほど必要になります
あとになると厄介なことになるかもしれないので、予め入手手段を確保しておくと良いです

郵送(書き留め便のみ)

書類が完成したら、不備がないか確認して郵便局へ
必ず窓口で書き留め便を指定して郵送しましょう
間違ってポストに入れるとおそらく戻ってきてしまうので注意が必要です

左から入学志願書、志望理由書、成績証明書

合否判定

茶封筒の書留便が自宅に届きます
私の場合は3/30日の午前中に配達が来ました

Twitterなどを見ていると地域によって1日遅れたりすることはあるようです

また、どうやら合否は封筒の厚さで開封前からわかってしまうそうな、、
書類数枚分の厚みを感じられれば合格、
残念ながら不合格の場合は紙一枚ほどの厚さ戸のことです

合格の場合は、合格の通知と、入学金納入の案内、返信封筒が納入されていました

まとめ

こちらの記事は合格が判明してから急ぎ仕上げました(汗)
合否が分かる前から上げてしまうとどうなるかわからないので
小心者の私は、今日まで記事を書けませんでした 笑
なにはともあれ合格すれば全て良し

今後はレポートの進捗などをこちらのシリーズであげていこうと思います

とは言ったものの、4/18にはAP試験(応用情報技術者試験)が控えているので
入学手続き等と期間が被ってしまうんですよねぇ
どうなることやら、、

本当は記事を書いている余裕はないのですが、
今回は合格できた喜びが大きかったので、急遽アップしました!❀

さて、これから更に頑張っていこうと思います
今後とも宜しくお願いいたします

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